北嶋佳奈の生い立ち③〜フードコーディネーターを目指す!〜

こんにちは。
フリーランス管理栄養士・フードコーディネーターの北嶋佳奈です。

誰得?
私の生い立ち第3弾。

第1・2弾はこちら↓

料理本を作る人になるには?

料理本を見ていて、
「これを作る人になりたい!」
と思った私は、
ひとまず著者のプロフィール欄をチェック。

そこでフードコーディネーターという職業を知りました。

お料理を美味しそうに作り、美味しそうに見せる人。
(実際に美味しいのは大前提。)

それがフードコーディネーターという仕事の第一印象でした。

管理栄養士が食事の中身のプロなら、
フードコーディネーターは見た目を作るプロというイメージ。

フードコーディネーターになれば、料理本を作る人になれる!!
という考えに至ります。
(思考回路が単純・・・・)

フードコーディネーターになるには?

では、
「フードコーディネーターになるには?」

結論から言うと、
実は名乗る上で特定の資格は必要ありません。

『私はフードコーディネーターです』
と、名乗ってしまえばいいのです。

もちろん民間資格として存在はしています。

試験を受けて1〜3級の資格を取得。
もしくは、専門学校に通い卒業することで資格を取得。

私は、「フードコーディネーター」という肩書きが欲しかったわけではありませんでした。
フードコーディネーターと名乗る人が持つ”技術”が欲しかったのです。

技術を得るには、学校へ通うor師匠に弟子入り?
私は、学校を選びました。

「大学を卒業したら、一般企業で働きながらお金を貯めて専門学校に通おう」

と考えました。

母の一言で状況一変

上記のことを母に伝えると、
「働きながらお金を貯めて学校へ通うのは大変だし時間がかかるよ。学生のうちに行っちゃえば?おばあちゃんが貯めてくれてたお金少しはあるし。」
と神のようなお言葉が。

はい。甘えました。
甘えられるものには甘えましょう。

当時、大学4年の春。
専門学校は半年クラスだったので次に入れるチャンスは秋からのクラスです。

管理栄養士の国家試験を控えた半年でダブルスクールを決意しました。

動かずにはいられない

料理本を作る仕事に就きたいと思ったの大学3年生の終わり頃。
専門学校に通うのは4年生の秋から。

それまでに、料理そのものをもっと勉強しよう!

管理栄養士として食の中身のプロに。
フードコーディネーターとしてそれを見せるプロに。

料理自体は、大学でも専門学校でも本格的に教えてもらえるわけではなかったので、
飲食店のキッチンスタッフとしてバイトをし、料理をもっと勉強しようと考えました。

それまでは接客業しか経験がなかったのですが、
お気に入りのカフェに面接に行ったら、全くの未経験の私でも優しく迎えてくださり、
ホテル出身のシェフのもとで働かせていただくことができました。

本当に人に恵まれてるなぁ。。

人生で最も濃厚な半年間

そして、
大学4年後期の半年間は、人生で最も忙しくて、濃厚で、しんどくて、幸せな6ヶ月だったかもしれません。

管理栄養士の国家試験を控え勉強をしつつ、
通わせてもらった専門学校で吸収できるものは全て吸収したいし、
学生が終わってしまうから卒業旅行とか思い出作りはしたいし、
でもキッチンのバイトは勉強にもなるからやりたいし、
ダンスサークルの学祭公演や卒業パーティーの練習もあるし。。。

いま考えるとどうやって全てこなしていたのかわかりません。

ダンス、たのしかったなぁ・・・・

続く・・・!!

えっ。このタイミングで?

すみません。
だらだら長くなってきたので今日はこの辺で!

また次回!乞うご期待!

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